妻へ

「カーズ クロスロード」いい映画やったねえ。

映画館の暗さと音の大きさに心配していたけれど、

ユウが食らいつくようにスクリーンを観ていた姿を見て、

私たちが思っている以上にユウは少しずつ成長しているんだなあと思いませんでしたか?

 

最近、ユウがますますわがままになってきたけれど、

単に暑いからぐずぐず言っているときと、私たちを困らせて愛情確認をしているときがあるように思います。

私たちはもう少しユウが何を求めているのかを察してあげなければならないのかもしれません。

み~ちゃんはちょっと癇癪もちだから、ユウが戸惑っているときがあります。やり取りの流れにあった叱り方をして欲しいです。

 

私の父がそうでした。

若いときは気分やで、なぜ怒られているのかわからないときがありました。

血は恐ろしいもので私もそんなところがあります。

ですので、怒る前に深呼吸して一晩寝てからそれでも気が収まらなかったら相手に言うようにしてきました。

こうすることで、人との揉め事は極端に減るんですよ~。

 

今日は食パンを焼きました。

少しずつ材料の分量を変えて黄金比を見つけようとしています。

一年くらい経ったらうまく焼けるんじゃないかな、はははっ。

 

 

ユウへ

ユウが生まれてもう3年と3ヶ月。

生まれたばかりはとても小さくて頼りない感じだったけど、

しゃべるのも歩くのも他の子より早くて頼もしくなってきたね。

あとは他の子よりちょっと遅くなっているオムツはずれだけやね。

 

この前、カーズの最新作の予告をテレビで見たとき、釘付けになってたやろぉ?

映画館は暗いからユウは怖がるかも知れないねぇ。

好きなことに夢中になることはいいことだから、お父ちゃんもお母ちゃんも応援したいと思います。

 

でもその分、得意じゃないことも頑張ろうねぇ。

友達を増やしていくのが苦手みたいやから、あいさつだけはしっかりできるようになろうねぇ。

ご飯をちゃんと食べないけれど、好き嫌いがないのはいいことです。

ご飯をたくさん食べようねぇ。

 

あいさつができて、ご飯をおいしくいただけたらなんとかやっていけます。

勉強や運動ができなくても、それだけで十分です。

高望みはしないからゆっくり成長してください。

お父ちゃんもお母ちゃんもユウを大切に思っています。

 

妻へ

みーちゃん、いつもありがとう。

6年半前に出会ったときには結婚することも子どもができることも想像すらしていなかったけれど、こうして一緒に暮らせていることをとても幸せに思っています。

オレが病気を患ったとき「そんなこともあったなあって笑えるようになるよ~」って言ってくれたけど、今は先のことが見えなくてちょっと辛いです。

ユウが生まれたとき仕事帰りに毎日病院へ通っていたけれど、その帰りに立ち寄っていた公園で「いつまでも順調に幸せに過ごしたいなあ」なんて思っていました。

少しつまづいただけなのかもしれないけれど、病気が治る気配がない上に、オレは打たれ強いと思っていた自信が崩れて心が折れそうになっています。

そんなことをみーちゃんは感じているのか、病気に関することを一切言わずにいてくれることにとても感謝しています。

仕事に持っていっていたお弁当箱が傷んできたので買い換えたけど、まだ使ってないよねえ。はやく新しいお弁当箱をもって仕事に行けるようになりたいです。

みーちゃん、愛しています。

はじめまして。

私、47歳。

若い頃は私がこんな歳になるなんて想像したことがありませんでしたが、

誰にも平等に時間は流れているのですから当然のことでしょう。

 

現在、自律神経失調症を患っています。

まともに仕事ができない状態になってしまったため現在は自宅療養中。

もう3ヶ月以上が経つのか…。

勤めている会社の上司からは「いつまで居座るつもりなんだ!」と言われ、

あと1ヶ月、もう1ヶ月、欠勤のお願いを電話でするたびに病状が悪化していきます。

 

この先どうなることやら…そう悩んでも仕方ないので「目指せ、完治」。

 

保育園に通う3歳の息子を連れて妻が出勤した後、

一人で家にいる時に考えるのは過去のこと。

見えない将来よりも通ってきた過去のほうが自分の支えになるからです。

 

このブログでは、

今私の周りにいる人や今まで私と関わってきた人に向けて手紙を書きたいと思います。

 

時々私の現況報告をすることで、心の整理もする予定です。